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謎のロボット・スタートアップ、Robust AI がビデオを公開

ロドニー・ブルックスやヘンリク・クリステンセンなど、ロボット界の数々の大御所が関わり、元はアンディ・ルービンが設立したベンチャーキャピタルPlayground Globalから資金を受けているRobust AI(ロバストAI)が、ついに製品のビデオをフルに公開した。今年6月にも一部見せていたが、今回のビデオではより詳しくわかる。

Robust AIのビデオ

このビデオと関連記事からわかるのは次のようなポイントだ。

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アニメーターの役割が重要。ディズニー・イマジニアリングのロボット作り

アメリカでもユニークなロボット開発を行っていることで知られるのが、ディズニー・イマジニアリング。もともとディズニーのテーマパークの乗り物やアニマトロニクス(機械仕掛けの人形)を作ってきたところだが、最近はますます未来的・研究開発的な活動が多いようだ。

最近ビデオが公開された人気キャラクター、グルートを象ったプロジェクト・キーウィーについて、『IEEEスペクトラム』が開発者にインタビューしている

(Walt Disney Imagineering Research and Development Inc.のYouTubeより)
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TRIが360°のオープンハウス開催。天井からぶら下がるロボットも。

米時間9月30日にトヨタのロボットとAI研究組織TRIが、プレス向けのバーチャル・オープンハウスを行なった。

ここで行われている研究の概要とロボット研究の現時点についての解説があり、トヨタが計画しているウーブン・シティー(Woven City)にどんなロボットが実験的に盛り込まれるのかも垣間見ることができる。

TRIのカリフォルニア本部の受付で出迎えるギル・プラットCEO
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TRIが、ホームロボット研究のビデオを公開

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トヨタ・リサーチ・インスティチュート(TRI)が、ホームロボット研究のビデオを公開している。ヒューマノイド的なモバイル・マニピュレーターが、家の中でコップを棚にしまったり、冷蔵庫から飲み物を取り出したり、モップがけをしたりする様が見られる。やっぱりホームロボットとしては、一番機能が進んだロボットのように見える。

                                   (tri.globalより)
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そろそろロボット・ホリデービデオの季節。。

この季節になると、ロボット会社や研究室が面白いビデオを上げてくれる。すでに何本か見られるようになっているので、ここにご紹介しよう。

UCLAの研究室RoMeLaでは、歩行ロボットが続々と登場。(www.romela.org/より)

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トヨタAIベンチャーズが、家庭用ロボットのモバイル・マニピュレーションのスタートアップを募集中!

AIやロボット会社に投資を行うトヨタAIベンチャーが、モバイル・マニピュレーションのスタートアップを世界から募集している

テクノロジー分野を特定した、初めてのスタートアップ募集

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ボストン・ダイナミクスの「スポットミニ」が、来年発売へ

ここのところ立て続けに、アトラススポットミニの新しいビデオを発表しているボストン・ダイナミクス社。創業者兼 CEOのマーク・レイバート氏が5月11日、テッククランチの『セッションズ・ロボティクス』会議に登壇し、スポットミニを来年半ばに発売することを明らかにした。

あの犬ロボットが手に入る日がやって来ようとは……。ただし価格は未定だ。

スポットミニを説明するマーク・レイバート氏

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スキー用のソフト・エクソスケルトン

ソフト・ロボティクス技術を利用してエクソスケルトンを開発中だったローム・ロボティクス社が先月末、新製品を発表したが、何とそれはスキー用のエクソスケルトンだった。

ロームのスキー用下半身エクソスケルトン(https://www.roamrobotics.com/より)

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エクソスケルトンの最新動向を知るためのサイトは、これ

エクソスケルトン(外骨格)というと、つい数年前までは身体障害者向けを想定した限られた製品だったが、最近は産業用、一般用、リハビリ用と市場も広がり、製品も軽量のもの、柔らかいものなどグンと多様になっている。

そうした動向を追うのに最適の情報サイトが、「エクソスケルトン・レポート」だ。

(http://exoskeletonreport.com/より)

開発各社の動向から関連イベントの告知まで、関係者には役立つ情報が溢れている。身体をオーグメントする技術のさまざまなアプローチが見られる。

リーバイズが、着古し仕上げにロボットを導入

最近のジーンズは、新品でも穴が空いていたり色が褪せていたりとデザインもなかなか大変だが、リーバイズが着古し仕上げのためにロボットを導入した。『ファスト・カンパニー』が伝えている

これまでの手仕事を、レーザーとロボットで置き換える。(www.fastcompany.comより)

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