アーカイブ: グリルボット

CESに出展されたロボット8種、どれが良い?

アドエージが、CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)に出展されていた8種類のロボットを、手短かにビデオにまとめている。どれがいいかの投票だ。

窓ふきをしてくれるロボットや、スフェロの新モデルも映っている。バーベキュー大国のアメリカだけあって、使用後のグリルを掃除するロボットもある。よく見ると、テレプレゼンス・ロボットのビームに抱きついている人がいたりして、笑える。

ただ、日本のクローラー・ロボットについては、ナレーターは「楽しくはないな」などと言っていて、日本でこの手のロボットが開発されている背景を知らなさそう。消費者向けロボットを探す目には、確かにわからないかもしれない。

ここに出ているロボットは以下:

・ウィンボット(窓ふきロボット)

・グリルボット(バーベキューのグリルを掃除)

・クローラー・ロボット(日本のトピー工業社製)

・FURO-S(レストランで注文を取ったりするサービス・ロボット)

・パロ(日本生まれの癒し用アザラシ・ロボット)

・プレオ(学習する赤ちゃん恐竜ロボット)

・スフェロ(高速走行するおもちゃロボット)

・ビーム(テレプレゼンス・ロボット)


Copyright © robonews.net